ビバ!70〜80年代(特に前期)

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極私的な目的で始めます。

70年代から80年代にかけてのドラムのことを書こうと思っています。

特に、ドラマーの神保彰さんの80年代の活動を礼賛するための超極私的なブログになることでしょう。今尚、現役で活動されていらっしゃる神保さんの過去の演奏を取り上げるよりも、おそらくご本人ならば、「今を見てください、聴いてください」とおっしゃるかもしれません。しかしながら、1982年2〜3月に起きたことは、自分の人生を大きく決定したと思っており、反芻というよりもあの衝動はなんだったのかという気持ちも含めてのブログでございます。

今現在、音楽やドラムの状況は当時に比べたらものすごい進化を遂げています。その最先端のシーンに対する大いなるリスペクトがあると同時に、振り返ってみれば当時の日本の環境の中で、あんな演奏をよく出来ていたものだなと、年月が経てば経つほどに感じてしまいます。

神保彰さん、しかも80年代のカシオペアとなれば、同世代のファンも山ほどいることでしょうけれど、ここに書かれることは、全然話が合わないかもしれません。

さて、フュージョンはシんだ…と長いこと思っていました。

心のなかに生きている、なんてかっちょいいセリフを言うつもりもありません。

あの当時、他の世界を知らなかったから、ガラパゴス的にそれが好きなだけだったのかもしれない、そんな気持ちもあります。

が、それを言い続けていると、さらにガラパゴスに閉じこもることになりかねないと感じます。

ジャッジメントではなく、そしてできるだけノスタルジーにならぬよう、当時を振り返って、そして現代に戻って今の立ち位置がよりしなやかで強固になるような、いやそんな大げさなことではないのですが、「好き好き光線〜」とか、そういうのともちょっと違うので、所信表明と、そして期待を裏切らぬよう、というよりも要らぬ期待を持たれぬように書く所存です。

とはいえ、やるからには、きっちりと。正直に。

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